試験設備
ドア剛性試験機 可搬式油圧サーボ疲労試験機
車両衝突時の車体エネルギー吸収、衝撃特性を各種バリヤーで評価。時速は35km/hまで評価可能。ボデーへの入力、減速度等のデータ計測、および 高速ビデオ撮影による変形過程の視認が可能。 ドアサッシュ剛性、ドア下り剛性の確認およびドアAssyでの正面・側面の静強度確認も可能。 可搬型アクチェエーターを用いてW/Bodyの各部位の強度および耐久性能を評価。
ハンドル振動解析 油圧サーボ振動疲労試験機 疲労耐久試験機
ハンマリング加振によりハンドルの固有振動数(Hz)解析ならびにデッキC/MBRの動剛性を評価。 機能部品(特に燃料系部品)の上下・左右の振動試験を行い、実車搭載時の振動耐久性能を評価。共振周波数の確認も可能。 機能部品に繰返し荷重を負荷し、耐久性能を評価する。併せて静荷重試験も実施可能。最大荷重10トンまで可能。
SHED(燃料蒸散量測定装置) 冷熱衝撃試験機 恒温恒湿槽

燃料系部品のベーパーガス透過量を測定し、蒸散規制に対応可能な材質・構造等を評価。
樹脂部品の実車装着雰囲気の最高温度から最低温度に、急激に繰返し変化させ耐久性能をを評価。設定可能温度−50℃〜+200℃。 樹脂部品の実車装着雰囲気温度における、作動耐久試験評価を行う設備。ドア等の大型部品も評価可能。設定可能温度−40℃〜+150℃。
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