ごあいさつGreeting

快適な社会を実現する
自動車部品メーカーとして、
「夢のある企業」
「進化と創造にチャレンジ」
「オープンかつフェアー」を合言葉に、
提案型開発企業として、
イノベーションを発信し続けます。

いま、世界の自動車産業における共通のキーワードは、「安全」「快適」「環境」です。部品サプライヤーはそのキーワードの実現に向け、グローバル市場において展開されている世界最適調達という市場原理の中で、日々熾烈な競争を展開しています。

その中で、アステアはボデー骨格部品、衝突安全部品、燃料系部品などの総合部品メーカーとして、また超高張力鋼板のプレス・溶組加工、ホットプレス加工、ロール成形や塗装を含めた一貫生産、更には樹脂成形など多岐に亘る加工技術を駆使して業界での優位性を確保しております。

また、国内のみならず、アメリカ「EWI」、中国「A&W」、タイ「アステアタイランド」、インドネシア「PT.ATS」などの海外子会社をはじめ、各国の技術提携企業とのネットワークを活用したグローバル戦略を構築しております。

アステアは社会に貢献する自動車部品メーカーとして、高品質の確保は勿論のこと、開発力、コスト競争力を更に高め、価値創造・提案型企業として認知され、世界の自動車メーカーから信頼と共感を得る企業を目指します。

代表取締役会長(CEO) 水松 幹夫
代表取締役会長
水松 幹夫
代表取締役社長(COO) 辻󠄀  穣
代表取締役社長
辻󠄀 穣

株式会社アステア

[ 社名の由来 ]語源は「アス:明日」と、
「ステア:舵取り」を
組合せたものです。

社名には、業界の 「明日を舵取る」 という願い と
決意が込められています。

Active
活発・積極的
Speedy
迅速な
Technical
専門的な
Excellent
優れた・卓越した
Ecological
環境保護
Reliable
信頼・頼りになる

経営理念Management Philosophy

快適な社会を実現する
自動車部品メーカーとして、

会社概要Company Profile

社名 株式会社アステア
設立 2003年10月
資本金 3億1,000万円
代表者 代表取締役会長  水松 幹夫
代表取締役社長  辻󠄀 穣
従業員数 630名(2019年12月現在)
事業内容 自動車部品、農業用機械製品、
産業用機械器具、一般機械器具の製造用治具・工具、
金型、装置の設計、製造販売と同製品の製造に関する
開発・設計、技術開発、工法研究によるシステム技術の販売
主要納入先 三菱自動車工業株式会社
日産自動車株式会社 / 日産自動車九州株式会社
ダイハツ工業株式会社 / ダイハツ九州株式会社
スズキ株式会社
マツダ株式会社
東プレ株式会社 / 東プレ九州株式会社
日本発条株式会社
アディエント合同会社
松野プレス工業株式会社
株式会社ヒロテック
株式会社クレファクト
村田機械株式会社
小橋工業株式会社
主要取引金融機関 商工組合中央金庫
株式会社中国銀行
株式会社トマト銀行
株式会社百十四銀行
株式会社広島銀行
株式会社山陰合同銀行

沿革History

2003年10月 オーエム工業㈱、享栄工業㈱、㈱新興製作所の3社が合併、㈱アステア 設立
2004年12月 米国 EWIを子会社化
2006年08月 日本EWI㈱を子会社化
2006年09月 ㈱アステア矢掛発足
2006年11月 「岡山・わが社の技」認定企業及び県知事賞 受賞
2007年01月 九州地区で生産開始
2010年11月 平成22年度 岡山産学官連携大賞 受賞
2011年03月 日本EWI㈱との事業譲渡による統合
2012年03月 中国に長沙阿斬鉄亜伍享汽車零件有限公司 設立
2013年01月 九州工場(福岡県行橋市) 操業開始
2013年06月 米国 EWIを完全子会社化
2013年07月 タイにAsteer(Thailand)CO.,LTD 設立
2013年11月 第25回「中小企業優秀新技術・新製品賞」 優秀賞 受賞
2015年10月 インドネシアに PT. ASTEER THAI SUMMIT 設立
2015年11月 第6回「ものづくり日本大賞」 優秀賞 受賞
2016年11月 第32回「素形材産業技術省」 経済産業省製造産業局長賞 受賞
2017年04月 豊橋工場(愛知県豊橋市) 操業開始
2017年12月 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2018年03月 資本金増額により、中小企業から大企業へ
2019年05月 岡崎工場(愛知県岡崎市) 操業開始

CSR

2000年07月 ISO 9001 認証取得
2002年02月 ISO 14001 認証取得
2006年03月 ISO/TS 16949 認証取得
2018年01月 IATF 16949 認証取得

私たちは、地球環境の保全と資源の保護を、かけがえのない最重要課題と認識し、当社の製品に係る開発・生産・販売・物流、更には当社の提供する全ての活動やサービスを通じて、常に未来の地球環境に配慮した企業活動を推進します。
又、こうした活動の推進に向け、「環境」と「品質」のマネジメントシステムの統合を更に推進した「質の高い経営」を行い、持続可能で豊かな社会の発展に積極的に寄与するため、以下の通り、環境方針を定めます。

  1. 当社の企業活動、提供する製品やサービスが環境に与える影響度合いを評価し、環境の維持・改善に向け、目的・目標を定めて継続的な改善を実施し、環境負荷の低減、環境汚染の防止、及び製品の安全確保に努める。
  2. 環境マネジメントシステムと品質マネジメントシステムを融合させ、更に、事業プロセスヘの統合を図り、目的の達成に向け「重点取組み課題」を定め推進する。
  3. 現在や将来の環境に配慮した新製品・新技術の開発により、環境保全に努める。
  4. 環境関連の法規・条例・その他の要求事項を順守し、環境保全に努める。
  5. この環境方針を、当社の全ての従業員及び当社に関連する組織で働く全ての人に周知すると共に、要請があれば社外に公開する。

2019年4月1日
株式会社 アステア
代表取締役社長 辻󠄀 穣

世界的な競争と再編が激化している業界で、技術開発型の「部品メーカー」として生き抜き、確固たる地位を築き上げる。

品質不良「0」企業になることを永遠のテーマとし、品質マネジメントシステムの構築及び実施、ならびにその有効性を継続的に改善することにより、世界に通用する品質保証能力の飛躍的な向上を目指す。

顧客要求事項ならびに適用される法令・規制要求事項へ適合させるために、顧客のニーズ・期待を的確に把握し、満足される製品及びサービスを一貫して提供する。

外部・内部の課題ならびに利害関係者の要求事項を考慮したリスク及び機会を決定して取り組み、顧客満足の向上を目指す。

この品質方針及び当方針を踏まえて設定した品質目標については全社に周知徹底し方針管理活動等を通じて品質目標の達成ならびに品質マネジメントシステムの継続的改善に繋げる。

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